日本公共政策学会

『公共政策研究』 第 14 号 (2014年12月) 


巻頭言:

  • 「政策と責任」 = 新川達郎

特集 フクシマ以降の原子力政策

  • 特集テーマ「フクシマ以降の原子力政策」2014年度年報委員会を代表して = 金井利之
  • なぜ福島第一1-4号機が過酷事故に至ったのか ――事故調の報告書を中心に―― = 大山耕輔
  • 原子力技術のガバナンスと民主的制度の効用 = 堀尾正靱
  • 原子力政策と討論型世論調査 = 曽根泰教
  • 電力自由化は原子力政策を阻害するか?~国策と競争の狭間で = 高橋 洋
  • 原子力延命の構図 ――電力システム改革と事業環境整備論―― = 大島堅一・除本理史
  • 原子力政策と行政組織 = 友岡史仁
  • 原子力損害賠償法の法的諸問題 = 高橋 滋
  • 情報に対する権利の国際的保障の展開と原子力政策 = 高村ゆかり

論 文:

  • 地方採用警察官の昇進構造 ――人事データと警察官僚の聞きとり調査による実証分析―― = 一瀬敏弘

書評:

  • 大山耕輔監修・笠原英彦/桑原英明編『公共政策の歴史と理論』 = 西岡 晋
  • 武智秀之著『政策学講義 決定の合理性』 = 風間規男
  • 善教将大著『日本における政治への信頼と不信』 = 菊地端夫
  • 室崎益輝/幸田雅治編著『市町村合併による防災力空洞化:東日本大震災で露呈した弊害』 = 永松伸吾

【学界展望】(2013年1月~12月) = 白石克孝

【2014年度学会賞の報告】2014年度学会賞選考委員会







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