日本公共政策学会

『公共政策研究』第10号(2011年1月) 

目次

巻頭言:

  • 事業評価を考える=森脇俊雅

小特集 政権交代と公共政策:

  • 政権交代における権力と政策=曽根泰教
  • 政権交代後の経済政策=横山 彰
  • 議院内閣制と議会の役割──政権交代の試練=大石眞
  • 政権交代と政策過程──委任モデル再考=上神貴佳

論文:

  • 連立政権下の福祉縮域過程──1994年と2004年の年金改正を中心に=田中雅子
  • 中心市街地活性化における政策意図の変容=上田 誠

研究ノート:

  • 危機管理者の育成と運用に関する考察──米国の事例を中心に=深見真希
  • 電子政府の問題点の類型化──なぜ電子政府はうまく進まないのか=藤本吉則
  • 流域治水に対する政治的・制度的要因による水害リスク=井坂暢也

書評:

  • 足立幸男『公共政策学とは何か』=秋吉貴雄
  • 辻中豊・伊藤修一郎編『ローカル・ガバナンス』=曽我謙悟
  • 新澤秀則編『温暖化防止のガバナンス』=渡邉理絵
  • 今野彧男『国会運営の法理』=原田一明

【学界展望】(2009年1~12月)=片山泰輔

【2010年度学会賞の報告】2010年度学会賞選考委員会







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