日本公共政策学会

日本公共政策学会大会HPの公開について(2021年4月30日)

日本公共政策学会2021年度(第25回)研究大会・総会のHP(以降、大会HP)を公開しました。HPアドレスは、以下の通りです。今後、研究大会・総会の最新情報を、本大会HPより随時公開いたします。 http://www2.kansai-u.ac.jp/ppsaj/

公共政策フォーラムの開催方法についての訂正(2021年4月30日)

公共政策フォーラムの開催方法は、会報67号では「検討中」となっていますが、原稿締切り後にオンライン開催とすることが4月の理事会で決定されました。日程には変更ありません。詳細は、今後随時学会ホームページに掲載いたします。なお、本件についてご質問・ご意見があれば、公共政策フォーラム委員長 田口(ppf2021kamo@gmail.com)までご連絡ください。

2021年度大会HPについて(2021年4月28日)

⽇本公共政策学会2021年度(第25回)研究⼤会・総会HPは、現在4月中の公開を目指して準備中です(昨年度は5月上旬)。公開時にMLで学会員にはお知らせいたします。本大会HPで、研究⼤会・総会の最新情報を、随時更新して参ります。

⽇本公共政策学会2021年度(第25回)研究⼤会・総会のお知らせ(2021年4月28日)

2021年度研究大会実行委員長 山崎栄一

⽇本公共政策学会2021年度(第25回)研究⼤会・総会は、6月5(土)、6日(日)にZOOMを用い開催されます。現在、研究大会企画委員会及び実行委員会、学会事務局の三者で連携し、開催準備を進めています。
大会HP(4月末公開予定)では、WEB開催のプラットホームとして、①大会案内・レジュメ集(プログラム入り)、➁予稿、③研究大会各セッションのZOOMのURL、④総会のURL等の随時公開をいたします。また➄研究大会参加申込み、総会参加申込みの、本大会HPが窓口となります。 最新情報を、随時掲載、更新して参りますので、ご確認お願いいたします。学会員の先生方には、慣れぬ形式での開催によるご不便をお掛けしますが、このような前例の無い緊急事態の中、何卒ご理解いただきますようお願い申し上げます。現時点でのWEB開催の主な方針は、以下の通りになります。

  1. 2021年度研究大会及び総会は、大会HPをプラットホームにして実施。
  2. 大会HPの開設→4月末の予定。開設と同時に、MLと学会HPでも公示。
  3. 全ての研究大会のセッション、総会をZOOMのライブで行う。運営上の問題が生じぬよう、各セッションには入退室管理とその他の運営用に各セッション2名の研究大会実行本部メンバーを配置する。
  4. 研究大会実行本部→関西大学高槻ミューズキャンパスに開催期間中は、研究大会実行本部を設置し、そこに研究大会実行委員長、企画委員長、事務局長及び研究大会実行本部メンバーは実際に対面で集合し、各セッションの運営状況を一括管理する。最大で5セッションの同時開催があるので、本部では各メンバーに1台ずつPCを割り当て、学部の実験実習費で計10台のPCを用意する予定。ZOOMアカウントも、総会用も含め6つ用意する。
  5. 大会HP→①大会案内・レジュメ集(プログラム入り)、➁予稿、③研究大会各セッションのZOOMのURL、④総会のURL等を随時公開、➄研究大会参加申込み、総会参加申込みフォーム(実際は、学会員は参加申込をしていなくても、当日大会HPから参加出来るようする)。当日、非会員も、事前申請制で参加可能。事前申し込みの非会員は、上記②③が見られるよう、全体共通パスワードを発行(①はパスワード無しのフォルダーで公開)。④は会員 限定パスワードを会報で学会員にのみ知らせる。
  6. 大会報告のフルペーパーは、2021年 5月下旬頃より上記大会 HPにてダウンロード可能とする。2021年 6月末日に閉鎖
  7. 総会資料、総会のURLは、外部に漏れによう、当日午後にMLで全会員に送ると共に、大会HPの会員限定パスワードを掛けたフォルダー内で公開。ただ、事前に参加者数を把握したいので、本HPの参加申し込みフォームより申し 込みにご協力ください。
  8. 理事会URLは、いつものように国際文献社から事前にメールで送付、資料は事務局が準備。
  9. 研究大会の予行練習→催の1週間ほど前に、希望するセッションの代表者に参加してもらい予行練習を半日かけて実施。→企画委員会を通し代表者に近日中に連絡。
  10. 初日研究大会終了後に、ヴァーチャル懇親会をoviceでやるか検討中。やる場合、場を設定し、最低限度の管理のみ開催校実行委員会で行う。事前申込なしで参加でき、参加費も無料。やる場合、参加方法を大会HP等で事前に公 開、当日も総会時等にチャットで随時知らせる。

 オンライン口頭発表参加の手引き(2021年4月28日版)

4月会報の発送の遅延について、会報電子データの先行公開(2021年4月28日)

いつも印刷をお願いしている印刷会社の方から、業務が立て込んでおり4月の会報(NO.67)の発送作業に遅延が出ているとの連絡がありました。発送が4月29日になるとのことです。なお、4月の会報には6月の研究大会の詳細が掲載されているため、最新情報をこちらの学会HPで先に公開いたします(上記)。また、会報データを本HPの学会会報ページで先に公開いたします。なお、一部黒塗りになっている部分があるのでご注意ください。なお、本会報に⽇本公共政策学会2021年度(第25回)研究⼤会・総会のプログラムも掲載されています。最新版は4月末公開予定の大会HPで更新して参ります。

会員名簿の検索機能について(2021年4月28日)

会報等でもお知らせしていたように、会員名簿は今年度よりデジタル名簿システムに移行いたします。とりあえず2020年度版の会員名簿(昨年12月に郵送した物)のデジタル化が終了し、マイページより検索が可能となりました。今年度より、印刷ベースでの会員名簿は廃止になりますのでご注意ください。以下が、マイページの会員名簿の検索システムのリンクとなります。

 マイページ:https://bunken.org/ppsaj/mypage/Login


国土交通省国土交通政策研究所からの非常勤研究官の募集について(2021年3月17日)

国土交通省国土交通政策研究所からの非常勤研究官(交通運輸、物流、観光等)の募集があったので、本HPの会員情報コーナーに詳細を掲載いたします。

日本公共政策学会2021年度研究大会について(2021年3月13日)

2021年度総会・研究大会について、現時点で決まっている事柄についてお知らせいたします。本来は関西大学高槻ミューズキャンパスで開催予定でしたが、新型コロナウィルスでの 感染予防対策からZOOM開催となりました。なお、詳細については、今後随時更新して参ります。本学会HPをご確認ください。昨年度に引き続き前例が無い方式での開催となります。皆様のご協力とご理解を、何卒よろしくお願いいたします。
〇開催日:2021年6月5(土)、6日(日)
〇開催方法:ZOOM開催
〇プラットホーム: 4月中旬に大会HPを開設し、昨年同様プラットホームとする。本大会HPでレジュメ、フルペーパー、総会資料、ZOOMのURL等を随時公開していく。会員限定の公開情報、資料等に関しては、パスワード付きのフォルダー内で公開する。そのパスワードは、4月中旬発行予定の会報で告知する 。
〇開催方式:昨年度のWEB開催とは異なり、全てのセッション(共通論題等も含め)はZOOM上においてリアルタイムで実施する。ZOOM上の各セッションへの参加者の入退室管理等は、2021年度研究大会実行委員会が行う。
〇既に、会報や学会HPでも周知のとおり、応募(2021年3月12日に再募集も締め切りました)、レジュメ、フルペーパーの受付、プログラム作成等は2021年度研究大会企画委員会で行う。
〇2021年度総会・研究大会のプログラムに関しては、上記の4月中旬発行予定の会報や、学会HP、大会HPで公開する。また最終版プログラムは、5月上旬を目途に学会HP、大会HP上で公開する。

 
日本公共政策学会2021年度研究大会の報告再募集について(2021年3月1日)

「2021年度研究大会は、2021年6月5日(土)~6日(日)に開催される予定です。開催形態は、2021年1月9日開催の第125回理事会にて、Web開催(Zoomを使用する予定)に決定いたしました。
 2021年2月19日が報告募集の締切でしたが、現時点で応募枠にまだ余裕があり、さらに5~10名程度の報告者の受入が可能と考えられます。そこで以下の要領の通り、大会での報告を再募集いたします。研究大会のWeb開催にはZoomの使用が予定されていますが、参加者としてのZoomの使用に費用は発生しないことを申し添えます。会員の皆様の積極的なご応募をお待ちいたしております。
 
 (1)若手研究者による研究報告セッション、(2)自由公募セッションとも、2021年3月12日(金)までに、企画委員長宛(下記メールアドレス)にご応募下さい。
 
 fukui.hideki.hz@ehime-u.ac.jp
 
 ※詳細は、2021年度研究大会の報告再募集についてをご覧ください

2021年度日本公共政策学会研究大会・総会はオンラインで開催します(2021年1月18日)

2021年度の研究大会・総会については、当初予定していた関西大学高槻ミューズキャンパスでの開催をオンライン開催へと変更することが、第125回理事会(2021年1月9日)で決定されました。全国的に新型コロナウイルスの感染が再拡大していることがその主たる理由です。
なお、今年10月に予定されている2021年度公共政策フォーラム(新潟県加茂市での開催を予定)の開催方法につきましては、7月頃に決定される予定です。
研究大会及び公共政策フォーラムについての詳細は、会報・学会ウェブサイト等であらためてお伝えする予定です。

学会会報と学会賞受賞者のページを更新しました(2020年12月27日)

学会会報No.66をアップロードするとともに、学会賞受賞者のページを更新しました。

公共政策フォーラムについてのお知らせが、加茂市広報に掲載されました(2020年12月15日)

来年10月、新潟県加茂市で開催予定の公共政策フォーラムについてのお知らせが、広報加茂12月号に掲載されました。
こちらよりご覧ください。

『公共政策研究』(第 21 号)の投稿募集について(2020年12月9日)

会報65号に掲載されている、『公共政策研究』(第 21 号)の投稿募集と投稿規定の情報を、本ページ下部にも再掲しました。

2020年度名簿、『公共政策研究』20号、会報66号の発送について(2020年12月9日)

 ①2020年度名簿、➁『公共政策研究』20号、③会報66号は、送料削減のためまとめて12月18日前後に発送いたします。会費の納入状況によっては、会報のみの発送となる場合もございます。予め、ご了解ください。

「2021年度学会賞募集」「公共政策フォーラム2021」について(2020年11月20日)

学会HPのHOME(本ページ)下に「2021年度学会賞募集」「公共政策フォーラム2021」を掲載しました。

  
「日本学術会議第25期新規会員任命に関する日本公共政策学会理事会有志による声明」についてのお知らせ(2020年11月5日)

 このたび、日本公共政策学会理事会有志として以下の声明を公表することをお知らせいたします。
 
 日本学術会議が推薦した第25期新規会員候補のうち、政府は6人の任命を見送りました。その理由については、具体的な説明がなされていません。
 日本公共政策学会は、「学者や実務家、ジャーナリストなど、今日の公共政策のあり方に深い関心と憂いを寄せる各界の人士の知的交流をはかり、互いの研究を推進し、政策提言機能を強める(「日本公共政策学会設立趣旨」)」ことを目的として設立されました。
 今回の一連の経緯が公共政策をめぐっての自由闊達な議論を萎縮させ、そのことが社会の側における政策評価機能および政策提言機能の低下へとつながっていくことを危惧します。今回の件について、政府が十分に説明責任を果たすことを強く要望いたします。

2020年11月5日
日本公共政策学会理事会有志

「日本公共政策学会会報No.65」のHP掲載について(2020年10月4日)

日本公共政策学会会報No.65のpdfデータを、本HPの学会会報のページに掲載いたしました。

国際学会(ICPP5)派遣報告者募集の申込先について(2020年10月2日更新)

国際交流委員会の国際学会(ICPP5)派遣報告者募集の申込先が、菊地端夫国際交流委員長ではなく、前野田遊委員長のままになっておりました。修正すると共に、関係者に深くお詫びいたします。

「日本公共政策学会会報No.65」 の発行について(2020年8月25日更新)

現在、日本公共政策学会 会報 No.65の発行準備を進めております。会報は、9月上旬に発行予定です。

「2020年度公共政策学会役員理事リスト」について(2020年8月25日更新)

本年度は総会がZOOM開催となったため、2020年度公共政策学会役員理事リストを暫定的に大会HP上でお知らせしておりましたが、本学会HPを更新し、学会概要で公開いたしました。 

2020年度総会・研究大会のHPの閉鎖について(2020年8月25日更新)

初のWeb開催となった2020年度総会・研究大会は、皆様の協力の下で無事終了することが出来ました。大会HPを、7月末で閉鎖いたしました。学会員の皆様のご協力、深く感謝いたします。

「2020年度総会・研究大会」 について(2020年5月11日更新)


『公共政策研究』(第 21 号)の投稿募集について

2021年度年報委員長   焦   従勉
2021年度学術委員長 加藤淳子

 
◆投稿募集
2021年12月に発行する予定の、本会の学会誌『公共政策研究』の投稿を募集します。希望者は下記宛てに2021年1月31日(日)までに原稿を提出してください。なお、投稿にあたっては、以下の規定をご参照ください。
原稿提出先
→ 2021年度学術委員会事務局
〒113-0035 東京都文京区本郷7−3−1
東京大学 法学政治学研究科 加藤淳子研究室 公共政策学会投稿受付
<kato.sec@gmail.com>
・「公共政策研究投稿」のタイトルでメールを送付してください。
・原稿の受領を確認するメールの返信が1週間以内にない場合は、必ずご連絡ください。
・英語論文の投稿を考えている方は事前にお問い合わせください。
◆投稿規定
こちらをクリックしてください。

 「2021年度学会賞募集 本年の研究活動、学会賞推薦書(他薦用)のダウンロード・送信」について

学会賞選考委員会
委員長 中川 雅之
 

2021年度学会賞の推薦(自薦・他薦)を募集します。「本年の研究活動」(自薦用)あるいは「学会賞推薦書(他薦用)」を、以下の要領でお送りくださいますようお願いいたします。
 

締切:2021年1月18日(月)

 【応募・提出要項】
1.「本年の研究活動」(自薦用)、「学会賞推薦書(他薦用)」のファイルをダウンロードします。
 • 本年の研究活動(Wordファイル)のダウンロードはこちら
 • 学会賞推薦書(他薦用)(Wordファイル)のダウンロードはこちら
2.必要に応じて、情報を入力、あるいは文字を削除してそれぞれ保存してください。
3.保存したファイルは、1)電子メールの添付ファイルとしても、2)プリントアウトして郵送で提出することもできます。
 
1)電子メールの場合
 • 電子メールの宛先 nakagawa.ppsaj@gmail.com 
 • メールの件名は「公共政策学会賞書類」でお願いします。「本年の研究活動」と「学会賞推薦書(他薦用)」のいずれか、或いは両者を送られる場合も同じです。
 
2)紙媒体で郵送される方は、下記を参照してください。
4.「本年の研究活動」に入力されたご自身の研究業績または推薦されました対象者の研究業績(著書や論文抜刷の現物、ハードコピー、PDF ファイルのいずれかひとつ(PDFファイルを推奨))も送ってください。なお、送付された研究業績は返却しませんので、ご了承願います。PDF ファイルの場合、その容量が 25 MB 以内に収まるのであれば上記のメールに添付してください。PDF ファイルの容量が 25 MB を超える場合、zipファイルに圧縮して頂く、分割して送付頂く、大容量ファイル転送サービスをご利用いただくなどの方法をおとり頂いても結構です。
1)電子メールの添付ファイルとして送られる場合は、「本年の研究活動」、「学会賞推薦書(他薦用)」のファイルと同一のメールに添付してください。
2)郵送される際は、「本年の研究活動」「学会賞推薦書(他薦用)」のプリントアウトともに、下記に書留で郵送してください。
 • 〒101-8360 東京都千代田区神田三崎町1-3-2 
 • 日本大学経済学部 中川雅之研究室(学会賞)
・学会賞候補作として、直接出版社に郵送を依頼される場合は、「本年の研究活動」や「学会賞推薦書(他薦用)」と別送でも構いませんが、それぞれ「本年の研究活動」や「学会賞推薦書(他薦用)」にその旨の注記をお願いいたします。
3)メールに添付しお送りになる業績と郵送される業績が両方ある場合も、それぞれ、上記の手続きに従ってください。
4)論文抜き刷りについては可能な限り PDF ファイルでの送付をお願いいたします。
 

公共政策フォーラム2021 in 加茂 の開催について

公共政策フォーラム委員長 田口一博

 2021年度の公共政策フォーラムは新潟県加茂市で「老若共同参画社会の実現を目指して」をテーマに開催します。テーマの背景は会報65号4頁参照。

 期  日 2021(令和3)年10月30日(土)・31日(日)
 会  場 新潟経営大学・新潟中央短期大学(加茂市希望ヶ丘2909-2)
 主 催 公共政策フォーラム2021 in 加茂実行委員会
 調査等照会先 加茂市役所総務課 959−1392 加茂市幸町2−3−5
  soumu00@city.kamo.niigata.jp 電話0256-52-0080代表 FAX 0256-53-2729

 新型コロナウイルス禍が今後どのようになるのかは予断を許しませんが、現在のところ、感染予防対策を講じた上で例年どおりの「対面・集合式」による開催を予定しています。そのため、例年とは若干異なる準備・実施体制をとります。
1)加茂市への訪問による現地調査は当分難しいと思います。資料調査や聞き取り等を希望する場合は、まず、加茂市役所総務課にメール、電話等で照会してください。
2)準備・実施体制を充実させるため、実行委員会は商工会議所を代表に市役所、市議会、青年会議所4者の「オール加茂市」体制で構成します。新潟県・新潟経営大学からも支援いただく予定です。
3)2020年度南伊勢町で開催予定だったフォーラムが2年延期されたことから、今年度のゼミが加茂市フォーラムにエントリーすることも想定しています。参加ゼミ数が増えた場合、実行委員会の構成団体から審査員を出せるよう準備しています。
4)加茂市役所では現在ホームページの更新中です。公共政策フォーラム関係資料は今後順次、グーグル・ドライブでも提供しますので、ご確認ください。
https://drive.google.com/drive/folders/17k70_B51glMhAGxtc9HgFvu3zhvElx_U?usp=sharing
5)加茂市への交通はJR上越新幹線長岡駅から信越線に乗り換えて加茂駅下車、または燕三条駅から自動車利用が一般的です。市内に宿泊施設は少ないため、隣接の田上町にある湯田上温泉や燕三条駅付近の施設をご利用ください。バス送迎を行っている施設もあります。
6)参加申込や詳細な交通案内は2021年4月を目途に行います。なお、今後の新型コロナウイルスの感染の状況により開催方法等の変更もあることをご承知おきください。

「国際学会(ICPP5)派遣報告者募集のお知らせ」  

国際交流委員会

国際公共政策学会(International Public Policy Association)の研究大会5th International Conference on Public Policy (ICPP52021630日~72日にスペイン・バルセロナにおいて開催)で研究報告を行う若手研究者(40歳以下)の会員1名(若手助成)、ならびに、パネルに応募する会員(4名以上)1件(パネル助成)を募集し、助成することとなりました。航空運賃等の交通費、宿泊費、参加登録料を対象として、若手助成には15万円、パネル助成には48万円を限度に助成されます。報告を希望される会員は、積極的にご応募いただきますようお願いいたします。
 
<若手助成>
ICPP5のいずれのパネルへのプロポーザルでも構いません。ICPP5におけるプロポーザルの期限は20211月末頃と思われます(ICPP4では130日。HPで随時ご確認ください)。この締切前までに国際交流委員会が審査を行い、採否を応募者に通知いたします。
・応募方法
申請者名、メールアドレス、英語および日本語で作成した報告内容の概要(英語400語程度、英語・日本語あわせてA4 MSワード2枚以内)を添付のうえ、メールで応募(様式は自由)。
・応募先: 国際交流委員長 菊地端夫(kms@meiji.ac.jp)
・国際交流委員会
菊地端夫、佐々木一、中村絢子、野口和美、原田徹
・応募締切:20201121
・若手研究者ICPP等派遣助成要項 こちらです
 
<パネル助成>
ICPP5のパネルプロポーザルの期限は202010月下旬と思われます(ICPP4では1026日。HPで随時ご確認ください)。この締切前までに国際交流委員会が審査を行い、採否を応募者に通知いたします。
・応募方法
申請者名(4名以上)の氏名とパネル全体のテーマ、報告者の各テーマ、代表者のメールアドレス、英語および日本語で作成したパネルの概要(英語500語程度、英語・日本語あわせてA4 MSワード3枚以内)を添付のうえ、メールで応募(様式は自由)。
・応募先: 国際交流委員長 菊地端夫(kms@meiji.ac.jp)
・国際交流委員会
菊地端夫、佐々木一、中村絢子、野口和美、原田徹
・応募締切:2020731
ICPPパネル派遣助成要項 こちら


 「学生政策コンペ(一般部門)開催のお知らせ」  

学生政策コンペ(一般部門)実施委員会
委員長 永田尚三

今期理事会では、前執行部からの引継ぎを受け、一般部門の学生政策コンペの試行に向けて具体案を作成し実施し、その経験に基づいて今後に向けての提案を行うことを目的に、学生政策コンペ(一般部門)実施委員会を設置し、準備を進めて参りました。具体案が以下の通り定まり、20209月に開催が決定したのでお知らせいたします。是非、参加をご検討ください(今回は試行のため参加チーム数を限定し、希望が多い場合は抽選等で選考をいたします)。
詳細はこちら


注意事項(2020年4月1日時点) 
新型コロナウイルスの影響で、学生政策コンペ(一般部門)の開催に関し、現在状況を見極めております。425日の理事会で最終決定が行われる予定です。予定では、4月初めに、開催日時、課題テーマ等を HP で告知することとなっておりましたが、425日の後に変更させていただきます。最新情報は、本学会HPで随時お知らせいたしますので、参加をご検討されている方はご確認ください。


「2020年度学会賞募集
本年の研究活動、学会賞推薦書(他薦用)のダウンロード・送信」
 

学会賞選考委員会
委員長 浅野 耕太

2020年度学会賞の推薦(自薦・他薦)を募集します。「本年の研究活動」(自薦用)あるいは「学会賞推薦書(他薦用)」を、以下の要領でお送りくださいますようお願いいたします。

締切:2020年1月20日(月)

【応募・提出要項】
1.「本年の研究活動」(自薦用)、「学会賞推薦書(他薦用)」のファイルをダウンロードします。

  • 研究活動(Wordファイル)のダウンロードはこちら
  • 学会賞推薦書(他薦用)(Wordファイル)のダウンロードはこちら

2.必要に応じて、情報を入力、あるいは文字を削除してそれぞれ保存してください。


3.保存したファイルは、1)電子メールの添付ファイルとしても、2)プリントアウトして郵送で提出することもできます。
1)電子メールの場合

  • 電子メールの宛先 asano.ppsaj@gmail.com
  • メールの件名は「公共政策学会賞書類」でお願いします。「本年の研究活動」と「学会賞推薦書(他薦用)」のいずれか、或いは両者を送られる場合も同じです。

2)紙媒体で郵送される方は、下記を参照してください

4.「本年の研究活動」に入力されたご自身の研究業績または推薦されました対象者の研究業績(著書や論文抜刷の現物、ハードコピー、PDF ファイルのいずれかひとつ(PDF ファイルを推奨))も送ってください。なお、今回より、送付された研究業績は返却しないこととなりましたので、ご了承願います。PDF ファイルの場合、その容量が 25 MB 以内に収まるのであれば上記のメールに添付してください。PDF ファイルの容量が 25 MB を超える場合、メール添付にかえて、以下のWeb 公開受取フォルダにアクセスし、PDF ファイルをアップロードいただいても結構です。

Web 公開受取フォルダのURL
https://fsv.iimc.kyoto-u.ac.jp/public/mm6EgAZS5EOALAwB2xVu1s3pD8sL9zYyICm0HyikRjj4
【アクセス方法】
・上記のURLにアクセスいただき、ご自身のメールアドレスを入力します
・その後、入力いただいたメールアドレスに京都大学からパスワードが送付されます
・パスワードを入力いただくとアップロードページへアクセスできます

1)電子メールの添付ファイルとして送られる場合は、「本年の研究活動」、「学会賞推薦書(他薦用)」のファイルと同一のメールに添付してください。
2)郵送される際は、「本年の研究活動」「学会賞推薦書(他薦用)」のプリントアウトともに、下記に書留で郵送してください。

  • 606-8501 京都市左京区吉田二本松町 
  • 京都大学大学院人間・環境学研究科 浅野研究室(学会賞)

・学会賞候補作として、直接出版社に郵送を依頼される場合は、「本年の研究活動」や「学会賞推薦書(他薦用)」と別送でも構いませんが、それぞれ「本年の研究活動」や「学会賞推薦書(他薦用)」にその旨の注記をお願いいたします。
3)メールに添付しお送りになる業績と郵送される業績が両方ある場合も、それぞれ、上記の手続きに従ってください。
4)論文抜き刷りについては可能な限り PDF ファイルでの送付をお願いいたします。
   

「日本公共政策学会20周年記念冊子」 

日本公共政策学会20周年記念冊子である『日本公共政策学会の歩み 1996-2016』を発行いたしました(下記のPDFご参照)。不足する情報がございましたら学会事務局まで情報提供をお待ちしております。
 日本公共政策学会20周年記念冊子 


学会ホームページに情報掲載を希望する会員の皆様へ

1.会員名、2.所属、3.掲載を希望する内容、4.問い合わせ先(会員のメールアドレスなど)を、学会事務局(E-mail:jimukyoku@ppsa.jp )までお送り下さい。
学会事務局で内容を確認した上、掲載の諾否を判断します。

過去のお知らせ

学会掲示板







◆日本公共政策学会事務局◆
〒569-1098 
大阪府高槻市白梅町7-1 
関西大学 高槻ミューズキャンパス
関西大学 社会安全学部
永田尚三研究室
E-mail:jimukyoku@ppsa.jp